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コンビニの登録販売者

2009年に薬事法が改正され、コンビニエンスストアでも医薬品が販売できるようになりました。これによって、各コンビニでは登録販売者の確保に力を入れるなどし、登録販売者の求人が急増しているようです。

コンビニの営業は今や24時間であるのが当然となっており、その営業時間に対応できるよう、登録販売者の配置を行う事となるため、最低でも3人から4人の登録販売者を毎日確保しておく必要が出てきます。そのため、各コンビニでは登録販売者の募集を行うなどしているのです。もちろん、社員やすでに店員として勤務している人が登録販売者の資格を取得すればベストなのですが、その場合、登録販売者の試験を受けるための受験資格がなければならないのです。この受験資格は、高校卒業後に1年以上の実務経験をしているか、大学で薬学を学んだ者などとされており、それ以外の場合には4年以上の実務経験がなければならないと定められており、これらが満たされなければ受験する資格すら与えられないのです。つまり、すでにコンビニで店員として働いている人が、過去にドラッグストアなどで実務経験をしているのであれば受験資格は有しているという事になりますが、そうでなければ新規に登録販売者を募集するしかないのです。

こうした事から、コンビニでの登録販売者の募集は増え続け、なくなるという事はないと予測されるのです。ドラッグストアなどにおける登録販売者の募集があまり多く見られないと言う地域でも、コンビニでの登録販売者の募集は見られる可能性が高いと言えます。特に都心などでは、会社なども深夜まで業務を行っていると言った事が多く、そのため、深夜の医薬品に対する需要も高くなっています。ですから、会社帰りに薬局に寄って・・・という事も、地方都市では不可能ですが、都心では当たり前のように行われています。こうした事が、今後はますます拡大していき、これまで深夜の医薬品需要に対応していなかった地方都市などにおいても、コンビニでの医薬品販売が行われる事になり、利便性が増すと同時に、登録販売者の需要も急増していく事は間違いありません。とは言え、昼間はドラッグストアなどで医薬品を求める人が多く、コンビニでの医薬品販売は深夜が要となるようです。このように、さまざまな需要に対応し、希望条件に合った職場を見つけるためには、プロが強力にバックアップをしてくれる転職エージェントなどを利用するのが良いと言えるようです。




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